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【再入荷】KITAWORKS木多隆志さん・トレイ(ナラ)



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 KITAWORKSの木多隆志さんのトレイ(ナラ)再入荷しました。
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【次回更新予定】KITAWORKSさん・トレイ

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 画像は次回更新予定。
【KITAWORKS トレイ(ウォルナット)】です。


KITAWORKSの木多隆志さんは、木材と鉄を使ったオーダー家具を作っていらっしゃいます。
そんな家具を作った端材で、トレイなど生活雑貨も作ってらっしゃって、その中から今回トレイをご紹介します。

実は子供が離乳食を食べ始めたころから、義弟にお食い初めのときにプレゼントしてもらった樹脂製のトレイを使って、ごはんを食べさせていました。
5歳になった最近でも、子供の分だけトレイにいれてセットすると、自分の分はこれだけだ・・・とわかり残さず食べるし、まだ上手に箸が使えないので、半端でない食べこぼしもトレイにてキャッチできるし・・・と大変重宝しておりましたが、何せ扱いが荒くって、落として割ってしまいました。

そうすると、トレイがいかに子供に食事をさせるときに便利だったかと改めて感じて、日々トレイを探すこと半年。サイズ的にいい物を見つけても、丸盆だったり・・・。
やっぱり、子供には丸盆より角盆のほうが使いやすいし、食べやすい。
ようやく出会ったKITAWORKSさんのトレイ。

上記の画像のウォルナットのものと、
下記ナチュラル系の色では、楢のものの2種作っていただきました。
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これは枠は楢(またはウォルナット)を使った天然木。底板のところは、突板といって天然木を薄くスライスして合板にしたものを使用しています。
底板に合板を使用することで、歪や反りなどがでず、また軽く扱いやすいという特徴があります。

そして、ちょうどいいサイズの木のトレイを見つけても、私が手を出さなかった最大の理由は、仕上げ剤のこと。どうも、鼻が多少敏感なせいか、既製品でよくある木のトレイでウレタン塗装仕上げというのが、鼻が痛くて慣れそうになかったのですが、こちらは亜麻仁油などを主原料としたプラネットという天然オイル塗料と蜜蝋で仕上げられています。

5月に購入して3ヶ月弱。とってもこのトレイに重宝しています。

そうそう。
外枠の継ぎ目に止めているこの黒い木は、楢のトレイもウォルナットのトレイも黒檀を使用しているそうです。
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次回更新予定です。
どうぞお楽しみに♪

うつわ情報:【KITAWORKS 木田隆志 トレイ(楢、ウォルナット) 外寸35×23.5×2.5(内寸33×21.5×H1.4 価格いずれも6,300円】

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